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マッサージやストレッチの効果について

ストレッチの効果

ストレッチとは「伸ばす」という意味の英語で、スポーツによるけがの予防のためにアメリカで開発された、 全身の筋肉や腱をのばしたりする誰にでもできる運動方法です。スポーツ前のウォーミングアップやスポーツ後のクールダウンなどケガの予防方法として広く行われています。スポーツ前のウォーミングアップでは、 緊張していたり、疲労がたまって固くなっている筋肉や腱をほぐしてリラックスさせるので、筋肉痛を最小限に抑え、ケガを予防する効果があります。またクールダウンでは、スポーツ後の筋肉は激しく酷使されており、固く緊張した状態になります。この状態が続くと、筋肉が弾力性を失いそのまま再び収縮を繰り返すと、筋肉に負担がかかりケガを招くことになるのを防いでくれます。スポーツのケガ予防のために開発されたストレッチですが、日常生活においても肩こり、腰痛などの様々な症状に効果的な方法です。精神的に緊張したり、ずっと同じ姿勢で仕事や家事をしていると、筋肉が緊張し、こり固まるので、血行が悪くなり筋肉中に疲労物質がたまり、こりの症状が現れます。ストレッチは「伸ばす」ことによって筋肉や腱に刺激を与えるので、新陳代謝を活性化させ、血行を促進して筋肉の疲労軽減や回復を促す効果がある簡単な運動方法です。また行う際にはお風呂あがりが効果的とされます。何故なら、人の体は「ゴム」によく似ています。つまり、筋肉は筋繊維という束の集合体であり、伸縮するようにできているのです。また、アキレス腱で有名な「腱」も筋肉ほどではないにしろ、伸縮性を備えています。そのお陰で、わたしたちは、走ったり、ジャンプしたりという動作が可能になるわけです。そのゴムを思い出していただければわかりますが寒い場所や冷たい場所で行うとゴムが切れたりしませんか。ゴムは可動領域が温度によって変化してしまうので寒い場所においておくと狭まってしまい、通常より小さくなり、切れてれてしまう場合がありますよね。なので、寒さで体が冷えていたりするとゴム(筋肉・腱)の伸縮性が弱くなり、その「可動領域」が小さくなっています。また、朝起きてすぐのストレッチは反対に体を痛めてしまう場合もありますよね。身体が硬くなりやすい朝に体の柔らかさが求められるストレッチではなおさらでしょう。もしストレッチを行う際には、お風呂上がりの身体が温まった場所で行う方が筋肉や腱の柔軟性も理想的な状態です。

お風呂は、疲れもとれリラックスできますが、お風呂上がりのストレッチが効果的です。冬場は身体が硬くなるので特におすすめです。身体が温まることで血流がよくなり代謝が上がります。さらにリンパの流れも良くなるため、老廃物も排出されるため、より代謝が上がりやすいです。ストレッチは、運動量が低く消費カロリーも少ないですが、お風呂上がりに行うことで普段のストレッチよりも消費カロリーが多くなります。運動が苦手な人でもストレッチなら簡単に行うことができ、身体が柔らかいと怪我などをしにくいメリットがあります。体のやわらかさは、痩せやすさとも関係しています。筋肉は体を動かすだけでなく、血液を流れやすくするポンプの役割もあります。体が硬いということは、筋肉も硬いということです。そのため、筋肉がポンプの役割をはたせなくなり血流が悪くなるため、代謝が落ちます。体が硬いと稼働域も狭いため、体の柔らかい人に比べると運動しても痩せにくいです。

血行を促す

男性に比べると女性は冷えを感じやすい人も多くいらっしゃいます。本格的な冬になり、より一層冷えを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。とはいっても、一度冷え症となったからと言ってそれを治す事ができないわけではありません。足先の冷えは色々な工夫をする事によって治す事が可能なのです。まず治す為に必要な事は、冷やさないという事です。一見とても当たり前の事で、冷え症の方は既に行っているという方もいるかもしれませんが、これが最も重要な事なのです。室内ではスリッパを履くなど、素足で歩く時間を出来るだけ減らすことや、長時間外にいる場合は冷えない様に気を付ける・夏場でもエアコンが効いている場所に行く場合は、1枚羽織る事ができる様にするなどが簡単に工夫することができます。こうする事によって、体が冷えてしまう事がかなり減らされます。冷え症などの場合は、一度冷えてしまうとなかなか体が温まらないということも多いので、常日頃から冷やさないように心がける事が重要なのです。もう一つは、しっかりと時間を掛けて入浴するという事です。お風呂は面倒だからシャワーで済まそうという方もいらっしゃいますが、シャワーだけだと体の表面の熱を奪ってしまうので冷えの原因となる場合も珍しくありません。特に心臓から遠くにある足先は一度熱を奪われてしまうとなかなか温かくならない場合もあるので、面倒でもシャワーで済ませるのではなく、浴槽に浸かって体を温める様にしましょう。またその時は低い温度のお湯に浸かって、体の芯まで温める様にすると効果的です。体を温める事ができる食材を食べる事も一つの方法です。基本的にはカプサイシンなどを摂取すると温まります。しかし中には辛い物が苦手という方もいらっしゃいますよね。そういう場合は、できるだけ根菜類を摂取すると良いでしょう。調理に時間がかかる物、芯まで火を通す為に程度の時間が必要な物は、食べると体を温める効果が期待出来ます。また適度な運動とマッサージも、足先の冷えを治す為には重要なポイントです。体を動かす事によって、血行が良くなって体全体がぽかぽかとして来るはずです。毎日長時間行うことや、激しい運動を行う必要は全くありませんが、それ程心拍数が上がり過ぎない運動を定期的に行う事は、冷えの改善にも効果が期待出来ます。ただ汗をかいたままにしておくのは良くないので、運動が終わったらなるべく早い段階で汗を拭きとり、体を冷やさないようにしましょう。さらに、マッサージも行う事によってより体のコリがほぐれて、血行が良くなりますよ。

また、デスクワークやパソコンを触ることが多い方は特に肩こりを感じているのではないでしょうか。その肩こり、放置していませんか?肩こりの放置から生まれるデメリットとしては、健康や美容への悪影響が挙げられます。肩こりがあるということは、簡単に言うと血行が悪くなっているということです。栄養は血液により運ばれるため、血行が悪くなっていると肩より上の部分に栄養が行き届きにくくなっている状態になっています。肩から上というと、顔と、髪もありますよね。血行が悪いために肌の状態が悪くなり、肌荒れなどの原因にもなってしまいます。それは避けたいですよね。また、血行が悪くなればリンパの流れも当然悪くなりますので、顔がむくむといったむくみの問題も生じてきます。頭皮にも栄養や酸素が十分に届かなくなります。その影響は髪の毛に現れ、髪が抜けやすくなったり、育ちにくくなるなどのデメリットが考えられます。パサパサの髪にはなりたくないですよね。頭にも血液が届きにくくなりますので、頭痛が起こりやすくなったり、集中力が続かなくなったり、ストレスがたまりやすいといった状態を招くことになります。また、肩こりによるストレスにより、ホルモンバランスが崩れたり、自律神経の乱れを招いたりします。自律神経はいったん乱れてしまうと整えるのが大変です。自律神経の乱れと肩こりなどの血行不良は相互に関係しているため、血行不良によって自律神経が乱れ、自律神経が乱れることにより血行不良を招くなど、悪循環に陥ってしまいます。自律神経が乱れると頭痛やめまい、腰痛、倦怠感などを招くことが考えられます。・息苦しく感じる・口の中がカラカラに乾く・耳鳴りや耳が詰まったような感じがする・動悸や胸の圧迫感を感じる・急にのぼせる・無気力やイライラなど精神的に不安定になるなど様々な症状を招く原因になります。便秘や下痢といった腸の不調の原因になることも考えられます。また、女性の方は更年期を迎えると更年期障害の症状が現れる方も多いですが、自律神経が乱れているとより症状が強くなるというリスクがあります。体がこるというのは血行不良のサインですから、良い状態とはいえません。男性型脱毛症のリスクが高い方であれば脱毛の進行が早くなるなどのことが考えられます。体のこりは、全身に栄養や酸素を運ぶ血液の流れが悪くなっていることや、老廃物を回収するリンパの働きが悪くなっていることの現れです。たかだか肩がこっているだけ、と、放置しておくと思わぬ事態を招いてしまう可能性がありますので、早めに対処するよう心掛けるようにしましょう。

腰痛の対処法

腰痛は一度は経験したことがある症状でしょう。腰に疲労感を感じたことはありませんか?日常的に痛む体の部位で、最も多くの方が腰に痛みを感じるという調査結果があります。多くの方が腰痛に悩まされていることがわかりますよね。ただ腰痛といっても様々なものがあり、腰の疲労によって起こる腰痛は慢性腰痛と言います。疲労がたまって腰の筋肉が硬くなることで、鈍痛を引き起こしている状態になっているのです。これは、肩こりのように腰がこっている状態になっています。コリは蓄積されるものなので、だんだんと腰が重い状態になり鈍痛へと変化していくのです。慢性腰痛の原因は長時間座っていたり、立っていることが挙げられます。ずっと同じ姿勢をしていると、筋肉が緊張して硬くなり、腰痛を引き起こすのです。ですので、あまり長時間同じ姿勢にならないよう、適度に運動を行うことが大切ですよ。また座り方に問題がある場合、腰に多くの負担がかかってしまいます。あぐらや横座りのような腰が丸くなるような座り方は、腰の下部に負担がかかってしまうのです。正座は腰が伸びることで腰への負担は軽いのですが、逆に膝を痛める原因になってしまうのであまりお勧めできません。一番良いのはきちんと椅子に座ることですが、深めに腰を掛けると良いでしょう。浅く腰を掛けると上半身の重みが腰にかかってくるため、腰に疲労が蓄積してしまいます。こういった状態を放置することで、慢性腰痛になっていくのです慢性腰痛になると朝起きたときに、腰に痛みが生じます。朝は血流が悪い状態なので特に腰の痛みを感じやすい状態なのです。しかし時間が経つにつれて、動くことによって血流がよくなり、腰のハリが緩和されていきます。腰痛を感じたときに湿布を貼る方も多くいらっしゃいますが、冷やすと血流が良くなりませんので、お風呂にゆっくり浸かるなどして温めることを心掛けましょう。腰のストレッチは筋肉をほぐす効果がりますが、間違ったストレッチのやり方をすると、腰の近くの柔軟性のある筋肉が伸びてしまったりするので、気をつける必要があります。そして腰が疲れているときに突如として起こる急性腰痛は、一般的に知られている言い方として「ぎっくり腰」と言われているものです。これは腰が張っているときに上半身の重みによって起こります。つまり重たいものを持った拍子がケースとしては多いと思います。もし、ぎっくり腰になった場合、慢性腰痛とは違い温めるのではなくアイスノンなどで冷やしましょう。慢性腰痛は、腰の疲労を放置せず、ためこまないように意識した生活を心がける必要があり、それが最大の予防と言えます。

下肢のむくみ対策

普段から足のだるさを感じている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。しかし足がだるくても解消法が分からずそのままになってはいませんか?足のだるさは体が重く感じ、普段過ごすのもなんだかしんどく感じてしまいます。運動も、足がだるいから今日はやめておこうとなり、その繰り返しになっていきます。足のだるさは、人によって原因が違ってきます。例えば冷え性が理由で足がだるくなっている方がいますよね。その場合は、温かい格好をしたり運動をすることで足のだるさが解消されていったケースがあります。足がだるい原因は主に四つの原因が考えられます。まず一つ目は、単純に足の疲労の蓄積によるものです。疲労物質である乳酸が生成されることで足がだるくなっていきます。二つ目は筋肉のハリによるものです。同じ姿勢を取っていると起こりやすくなります。筋肉が固まると血流が悪くなり、老廃物が足に溜まってしまうのです。三つ目は冷えによる血行不良によるものです。下半身が冷えることによって血流が悪くなり足のだるさを感じることがあります。四つ目は病気によるものです。慢性化しているような場合は病気が原因の可能性が考えられます。足の疲労が長く続くような状態は注意が必要です。例えば下肢静脈瘤という病気は、足に瘤ができてしまい血管が浮き上がって見え、だるさを伴います。早期に治さないと、かゆみや痛みが起きて潰瘍になる場合もあるのです。足がだるくて仕方のない時の即時の解消法はストレッチが効果的ですよ。上記の足のだるさの主な原因を見るとわかるように、老廃物が溜まったり、血行が悪くなることが原因になっていますよね。ストレッチは血行の悪さを解消するのが目的です。ポイントとしてはゆっくり時間をかけて行い、動作中は呼吸を止めずに行いましょう。足の筋肉を刺激することで血流がよくなり、解消されていきます。またストレッチ以外にも足のツボ押しも効果があると言われています。足がだるくなってしまう原因のひとつに、足の筋力不足が考えられます。そのため日頃からウォーキングやジョギングなどを行うことで足の筋肉量を増やし、予防することができます。しかしスクワットなどの筋力トレーニングは、軽いものから行わないと膝などを痛める可能性があるので注意して行いましょう。足がだるい時は運動するのが億劫になりますが、最初はお風呂上がりのストレッチから始め、徐々に本格的な運動に移行していきましょう。ただ安静にしていても改善されないことが多いのです。普段から血行を良くする、筋肉を使うことを意識してみてくださいね。

また、足首が太くて悩んでいるという人は少なくありません。 骨格が太いから、遺伝だから というような理由で諦めていませんか? 足首が太い原因はむくみであることが大半なのです。足首がむくんでしまっていると 足首は太く見えるのはもちろんのこと 脚が全体的に太く見えてしまうものです。 キュッとしまった足首はバランスがよく見えますし 女性なら誰もが憧れるものですよね。けれども、足首はちょっとしたことが原因でむくんでしまいます。 窮屈な下着やくつなどを着用することで 足首まで血流がまわらずむくんでしまったり、 冷えで血流が滞ってしまったり足首がむくむ原因 には様々な理由が考えられます。足首のむくみを改善するためには マッサージや生活習慣の改善をしなければなりません。 足首からひざ裏にむかって流すようにマッサージしましょう。即効性が見られなくても 毎日コツコツとマッサージを行うことで 必ずむくみが解消されて効果を実感できますよ。 また、気づいた時に足をくるくる回すのも効果的です。 両足とも時計回り・反時計回りに回すことで、 血流が流れやすくなるのです。これなら人目を気にせずにデスクワーク中でも できますから続けられそうですよね。 そして、食生活に関してですが、 足首のむくみは脚のむくみに効果的な 食べ物と同じものをとるようにすれば改善されます。 一番に摂取したいものはカリウムです。カリウムは調理によって失われてしまいがちなミネラルですので バナナやリンゴ、アボカドなどの生で食べられるものがおすすめです。また、ビタミンEも取り入れることをおすすめします。 ビタミンEは血流をよくする働きがあり、 むくみの改善を促します。アーモンドやピーナッツに多く含まれていますが 食生活で取り入れるのは大変という方は サプリメントなどを活用するといいかもしれません。けれども過剰な摂取はひかえましょうね。 上記のようなものを積極的に摂取すると体質改善が期待できますが それと同時にむくみを促すものを摂取していては意味がありません。 避けたいものは塩分だとよく言われますが、 実は糖分にも注意が必要です。糖分の代表的なものには砂糖がありますが 砂糖は体を冷やしてしまいます。 身体を冷やしてしまうとむくみにつながってしまいますので お菓子はなるべく避けるようにしなければなりません。冷えは筋力不足の低下からもきますので 運動をすることも大切ですよ。 それほどきつい運動でなくても ウォーキングなどでも普段動かない人からすれば 十分効果を感じることができるものです。上記のようなことを実践するだけでも 見違えるほどスッキリとした足首を手に入れることが できますので、ぜひともお試しくださいね。

冬におすすめのマッサージ

寒い冬は指先や体が冷え切って温かいものが欲しくなります。こうした状態は全身の血管が収縮して萎縮している状態になっているので、血行不良に陥りがちです。冬場は体が冷えやすくなるので身体を温めるマッサージがおすすめといえるでしょう。サロンのメニューにあるホットオイルマッサージやヨガを取り入れたマッサージがおすすめです。ホットオイルのマッサージは温めた天然の植物性オイルを使うので、とろりと心地よい感触に包まれながら全身のトリートメントを受けることができます。冷え切った体をじっくりとほぐしながらセラピストの丁寧な手技を味わうことができます。またヨガやタイ古式のストレッチを取り入れたマッサージなら横になっていただいたまま全身の筋肉を伸ばし、血行を促進することができます。このようなエステメニューは受けていることで全身の血行が促進されてじんわりと汗ばむこともあります。汗をかくようなエステで美肌を手に入れることができます。

また、季節が秋から冬に向かう頃になると、体の冷えに悩まされる方が増えてきます。冷えはむくみ等の悪影響を及ぼすことがあり、そのまま放置していると、むくみなどの状態が長く続くことになり、健康面の観点からみても望ましくありません。冷え対策としては、ひざ掛けや靴下など、着るものを増やす方法もありますが、根本的な解決にはなりません。体を内側から温めて冷えない様にするには代謝が重要となってきます。体の代謝を高めることで、むくみを改善したり、肌の状態を良好に保つとともに、ダイエット効果も期待できます。代謝を良くするにはマッサージ等で体を柔らかくすることが効果的です。力を加えながら、ゆっくりとマッサージをすることで、血行やリンパの流れが改善され、身体がポカポカ温まる実感を得ることができます。冷えが続いてむくんだ感じがする、寒くて外出がおっくうに感じられる、などのお悩みがある場合には、出張マッサージを試してみてはいかがでしょう。

エステと聞いたら春から夏にかけての印象の人多くなり、実際この時期には痩せるため・体形を整えるためにとエステに行かれる人も増えるようです。しかし春から夏にかけて浴びた紫外線のダメージで弱った肌のケアをするため、実は秋から冬にかけてもエステは人気となっています。また1年の内で最も肌が乾燥しやすいのが秋から冬の季節だともいわれており、また急に気温や湿度も変わりますのでダメージを受けた肌は更に乾燥が促されてしまいます。そのため秋から冬にかけてのエステでは、紫外線のダメージを回復するフェイシャルの美白ケアやホワイトニングそしてマッサージによる角質ケア、乾燥を防ぎエイジングケアを行う保湿パックなどがよく行われています。それに加えて寒くなると運動をあまりしなくなるので代謝が悪くなってむくんだり、冬の露出等によってむくんでしまうのを無くすためのリンパマッサージや、低周波を使って筋肉運動ができるエステなども人気です。

リンパマッサージの効果

リンパと聞くとリンパマッサージを思い浮かべる方が多いと思います。 リンパマッサージはむくみをとるのに効果的ですが それはなぜかはご存知でしょうか?リンパはリンパ節というものを総称したものなのですが リンパマッサージによってむくみがとれるのは このリンパ節が重要な役割を果たすからだと言えます。リンパ節はリンパ液が流れるリンパ管の途中にあり、全身に約600~800箇所もあると言われています。 リンパ液の中に混ざっている微生物や老廃物をろ過するはたらきがあるのです。もちろん、不要な物質をろ過する以外にもさまざまな役目を果たします。 まず、抗体を生産するはたらきです。 リンパ節で捕まえた細菌が出す毒素を中和するための抗体を作ることができます。抗体は毒を中和するという役割以外にも免疫にも効果がありますよ。 また、リンパ球を成熟させるという役割もあります。骨髄で作られたリンパ球は、リンパ節の中で成熟してから全身へ送り出されますので、 リンパ球にとってはリンパ節が育ての親というような感覚です。そのような優れた機能を果たすリンパ節ですが、 実はマッサージをする部分によって効果があらわれる部分が違います。ここからは主要なリンパ節を3つご紹介します。 まず、鎖骨リンパ節は最も重要なリンパ節と言えます。 なぜなら、鎖骨リンパ節はたくさんの老廃物が行きつく場所で、 リンパの流れが鈍くなりやすいのです。別名が身体のゴミ捨て場と言われるほどですから リンパマッサージをするときは こちらを重点的にマッサージするようにしましょう。特に左鎖骨リンパ節はリンパの流れが常にスムーズになるよう 気づいた時にもんでおくと良いですよ。 また、腋窩リンパ節もおさえておきたい場所です。体の中に細菌やウイルスが入った時は こちらのリンパ節が真っ先に免疫機能を働かせますので 腫れやすい部分となっています。さらには、こちらのリンパは腋の下にあるため滞ってしまいますと 肩こりや二の腕のたるみの原因となってしまうのです。腋や胸周辺をマッサージしたり、 上半身を動かすストレッチでスッキリさせることができますよ。 最後に頚部リンパ節についてです。こちらは顔、首のリンパ液の通過点であり、 滞ってしまいますと、女性なら誰もが気になる 顔のたるみやくすみ、しみ、しわ、二重あごなどの原因となってしまうのです。頚部リンパ節をマッサージしてから 鎖骨リンパ節へ流すようにマッサージしてあげると 見違えるようにすっきりとした印象になりますよ。リンパ節はむくみを改善するために それぞれの場所を知っておくとより効果を感じることができますので、 上記のことを参考に是非マッサージやストレッチをおこなってみてくださいね。

リンパマッサージが痛いと感じると言う事はリンパに老廃物がたまっている証拠です。リンパには老廃物を回収して排出する働きや細菌を退治する働きなどがあります。しかしリンパは筋肉の動きによって流れているので、普段運動をしていない人や筋肉量が少ない女性はリンパが滞って老廃物がリンパ内にたまってしまいます。リンパの流れが良いとリンパマッサージを受けてもただ気持ちよく感じるだけですが、痛いということは老廃物がたまっていると言うことになります。老廃物を出すと、体にとってはいいことばかりです。老廃物がたまっていると筋肉が固くなり凝ってきます。また凝るまではいかなくても体がだるく重く感じるのは老廃物のせいです。またむくみやすくなったりシワやたるみの原因になるばかりではなく、免疫力が落ちて病気にかかりやすくなります。M-TRENCHのリンパマッサージはアロマオイルを用いてよりリラクゼーション効果を高めています。老廃物を排出できるだけではなく、リラックスでき心も癒せます。

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